厳選した業務用ハイフ機器や脱毛機など、プロ向けエステ機器の比較記事などを掲載しています

【公式】業務用ハイフ・脱毛機パーフェクト比較サイト

脱毛機

中古で業務用脱毛機を購入するメリット・デメリット。低コストでマシン購入するには?

更新日:

脱毛市場は5年前と比較して4.7倍増加しているとも言われており、脱毛はぜひ取り入れたいメニューの一つです。

しかし、業務用脱毛機は数百万円以上と高額・・・。サロン開業をお考えのオーナー様の中には「初期費用を抑えたい」「安くマシンを入手したい」という方が多いのではないでしょうか?

今回の記事では、業務用脱毛機を中古で購入する際のメリット・デメリットや、レンタル・リースが可能な脱毛マシンについてご紹介いたします。

業務用脱毛機を中古で購入するメリット

マシン価格が安く初期費用が抑えられる

業務用脱毛機を中古で購入する最大のメリットは初期費用を抑えられることです。

新品の業務用脱毛機は約60~500万円ほどですが、中古の脱毛機は使用年数や製造年数にもよりますが、新品の7~9割の金額で購入できることも少なくありません。

エステマシン業界は回転が早く次々と新しいマシンが登場するため、製造年数が比較的新しいマシンであれば例え中古であっても多少性能が劣るくらいで施術自体は問題なく行えるケースがあります。

業務用脱毛機を中古で購入するデメリット

マシン保証がないため故障時の修理費が自己負担

画像引用元:7ビューティーマシンプロ

新品で業務用脱毛機を購入した場合、一般的にメーカーのマシン保証がつきます。

マシン保証は故障があった場合に無償で修理・部品交換してもらえる内容となっており、メーカーにもよりますが購入から1〜3年程度有効となっています。

しかし、中古の業務用脱毛機はすでに保証期間を過ぎている場合が多く、故障トラブルがあっても修理費用はすべて実費負担になります。

また、交換が必要が部品がすでに廃盤になっている可能性もあるため注意が必要です。

メーカーのアフターフォローやサポートが受けられない

中古の業務用脱毛機を購入した場合、マシンの保証だけでなくメーカーによるアフターフォローやサポートが受けられないことがほとんどです。

一般的に新品の業務用脱毛機を購入した場合はどのメーカーでもアフターフォロー・サポートがついてきます。

一般的なメーカーのアフターフォロー・サポート内容は以下の通りです。

  • マシン操作方法や施術技術、理論などの無料講習
  • 新規開業のための融資や補助金の相談
  • サロン運営のノウハウ提供
  • 販促活動のサポート
  • メニュー立案やキャンペーンの考案
  • 集客アドバイス
  • SNS商材やメニュー表、ポスターなどの提供
  • 施術時の皮膚トラブルに適用されるドクターサポート保険
  • いつでも相談できるコールセンター など
    ※メーカーにより内容は異なります。

脱毛マシンを購入したからといってすぐに売上UPできるとは限りません。

他店との差別化方法、SNSでの効果的な販促活動、施術同意書やメニュー表等の準備など

集客・運営するためには多くの準備が必要になります。

メーカーはこうしたサポートに力を入れており、サロンが安定して売上を伸ばせるようノウハウを提供してくれます。

中古で購入してしまうと、これらのサポートが受けられないため自力で販促活動をしていく必要があります。せっかくマシンを購入しても売上に繋がらなければマシンコストが回収できませんので中古マシンを購入する場合は十分に検討しましょう。

マシンの付属品(消耗品)が補充できずマシン自体が使用できなくなる

画像引用元:楽天市場美ガーデン

業務用脱毛機ではジェルやランプなど、買い替えが必要な付属の消耗品があります。

新品であれば付属品の在庫もあるためメーカーから購入することができますが、中古ではすでにマシン・付属品ともに廃盤になっているケースもあります。

付属品が交換できず結果的にマシン自体が使えなくなってしまう恐れがあるため注意が必要です。

また、正規メーカーからマシンを購入していない場合は付属品を仕入れる際メーカーからの割引など受けられなくなってしまう可能性もあります。

最新脱毛機に比べ機能・性能が劣る

画像引用元:美容専門サロン ラシック

中古の脱毛機は型落ちのマシンなので、最新の脱毛機と比べるとどうしても機能・性能が劣ります。

また、業務用脱毛機のメカニズムは年々進化しており、これまで主流だったIPL脱毛方式ではなくSHR脱毛方式を採用するマシンが増えています。

【主な脱毛方式】

  • IPL脱毛方式・・・濃いヒゲやVIOなど頑固な毛にお悩みの方に大変効果的ですが、痛みが伴うためサロンスタッフによる出力調整の見極めなど施術技術が求められます。
  • SHR脱毛方式・・・痛みがほとんどなく毛質や肌色、毛周期に関係なく脱毛効果を発揮するため、ジュニア脱毛やセルフ脱毛にも採用されています。

最新の脱毛機は脱毛方式の進化に伴い従来よりも施術時間が短く、4分の1や3分の1にまで大幅にカットできるので、回転率がアップして予約も多く取れるようになっています。

中古の脱毛機を購入する場合には、脱毛方式や施術スピードにも十分注意して購入する必要があります。

中古マシンを購入する場合には以下の点を留意しておきましょう。

  • マシン保証が受けられないので修理費や部品交換費が実費になる可能性がある
  • メーカーのアフターフォローやサポートが受けられないので売上UPノウハウが享受できない
  • 公式メーカーで廃盤になっているマシンは付属品(消耗品)の補充ができず、結果的にマシン自体が使用できなくなる
  • 最新脱毛機に比べ機能・性能が劣るので、お店の回転率に影響する場合がある

業務用脱毛機を中古で購入するなら安心できるメーカーを選びましょう

ここまで中古業務用脱毛機を購入するメリット・デメリットについてご紹介していきましたが、安心して中古マシンを購入する場合にはメーカーが販売している正規中古マシンを選ぶのがオススメです。

美容機器販売メーカーのDr.Viseaでは認定中古脱毛機を販売していおり、新品購入した場合と同様のサポートが受けられます。

また、Dr.Viseaは随時最新技術を搭載したマシンを販売していますので、中古と言えどその脱毛性能は高く、きちんと脱毛効果を実感することが可能です。

中古脱毛機の購入を検討中の方は、一度問い合わせてみると良いでしょう。

Dr.Viseaの中古マシンについて公式サイトはこちら>

業務用脱毛機を低コストで購入するには?

ここまで中古業務用脱毛機を購入するメリット・デメリットについてご紹介していきましたが、修理コストが発生するリスクやマシン自体が使用できなくなるリスクを考えると、安心できるメーカー以外から中古マシンを購入することはオススメできません。

それでも「どうしても初期費用を抑えたい!」という方には「リース」「レンタル」がオススメです。

「リース」「レンタル」の仕組み

メーカーの中には「リース」「レンタル」で月額数万円で最新の業務用脱毛機を利用できるサービスを用意しているところがあります。

  • 「リース」・・・リース会社に購入代行してもらったマシン代金を毎月返済していくシステム。
  • 「レンタル」・・・メーカーからマシンを借り毎月利用料金を支払うシステム。

「リース」はリース期間中の解約ができなかったり、解約する場合は解約費用がかかる場合がありますが、「レンタル」の場合は一般的に途中解約が可能です。

「リース」「レンタル」のいずれも、業務用脱毛機の所有権がリース会社やメーカーにあるので固定資産税の課税対象とならず、経費計上することができるので節税対策になります。

「リース」「レンタル」が可能な業務用脱毛機

2021年時点で、「リース」「レンタル」が可能な最新業務用脱毛機を厳選してご紹介いたします。

初期費用0円でレンタル可能!クリアスキンネオ

画像引用元:Dr.Visea

クリアスキンネオは、SHR方式にIPLの波長を加えたNEO方式を採用している脱毛機です。タッチパネル操作にて、お客様に合わせた脱毛が可能です。毛周期に関係なく産毛や金髪、日焼けした肌や色黒肌の人にも照射可能で効果を発揮します。
サロンの使い方に合わせてオーダーメイド出力調整可能でき、キッズ・メンズ脱毛専門店にも対応できるので幅広いユーザー層にアプローチ可能な脱毛機です。
また、ルミクスA9同様、BBL(ブロードバンドライト)機能に寄せたフォトの光を搭載しておりシミ・くすみ・しわ・たるみ・ニキビなどの肌悩みにもアプローチが可能です。そのほかブラックピーリング機能、バストケア機能も搭載されているため幅広いメニュー展開が可能です。
※初期費用無料で月額55,000円から導入可能ですので詳しくは販売会社にお問合わせください。

【クリアスキンネオの詳細】
本体価格:150万円(税込165万円)
レンタル料金:初期費用0円、55,000円
1ショット:0.19円
ハンドピース代:9万9,000円(税込10万8,900円)
マシン保証:1年間

クリアスキンネオ公式サイトはこちら>

ティーノ(Tino)

画像引用元:RAYREACH

ティーノは、「子ども脱毛」「メンズ脱毛」モードも搭載しており幅広いユーザー層へメニューを提供できる脱毛機です。脱毛方式はSHR脱毛を採用しており、黒いメラニン色素に関係なく施術できるため毛周期に関係なく産毛や日焼けした肌、色黒肌の人にも効果を発揮します。

※導入サロンの口コミが確認できませんでしたので、効果が出るまでの期間や回数、脱毛スピードなど事前に販売会社にお問合わせください。

【ティーノの詳細】
本体価格:108万円(税込118.8万円)
レンタル料金:月々29,800円(税込32,780円)
1ショット:0.3円
ランプ代:9万円(税込99,000円)
マシン保証:1ヶ月以内であれば全額返金保証

ティーノ公式サイトはこちら>

 

ハレモ(Halemo)シリーズ

画像引用元:株式会社フジマエ

ハレモシリーズのマシンには以下の2種類があります。

  • ワゴンタイプの「ハレモ(Halemo)」
  • 卓上タイプの「ハレモエス(Halemo-S)」

ハレモシリーズは、最大出力3000Wの最新脱毛方式『HIPL脱毛』を採用しており、1回目から脱毛効果を実感できるだけでなく、色白効果や美肌効果があると言われています。

【ハレモ(Halemo)の詳細】
本体価格:159万円(税込174.9万円)※マシンにより異なる
レンタル料金:月々39,800円(税込43,780円)
1ショット:0.1円
ランプ代:5万円(税込5万5,000円)
ハンドピース代:1本10万円(税込11万円)
マシン保証:ー【ハレモエス(Halemo-S)の詳細】
本体価格:119万円(税込130万円)
レンタル料金:月々29,800円(税込32,780円)
1ショット:0.1円
ランプ代:ー
ハンドピース代:ー

ハレモ(Halemo)シリーズについて特徴や口コミなど詳しくはこちら>

まとめ

今回は、業務用脱毛機を「中古購入」する際のメリット・デメリットについてご紹介しました。

中古マシンは、最新機種に比べ機能・性能が劣るだけでなくメーカーの保証やサポートが受けられないため、万が一の故障トラブルがあった場合に買い換えなけらばらならいリスクがあります。

一方「リース」「レンタル」は、月額数万円で機能・性能が優れたマシンが利用できるだけでなくメーカーが提供するサポートなども受けられるので、「初期費用を抑えたい」という方はぜひ一度検討してみることをオススメします。

 

 

 

-脱毛機

Copyright© 【公式】業務用ハイフ・脱毛機パーフェクト比較サイト , 2021 All Rights Reserved.