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シーライン(旧ダブロ)とは?特徴と効果、導入コストと注意点。基本スペック。

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シーラインとは?テレビでも紹介された認知度の高いハイフ

画像引用元:【シーラインとは?】私が惚れ込んだ神マシーン!!

シーラインは韓国で医療機器を製造しているハイロニック社が開発したマシンです。

ハイロニック社は世界的に有名な医療メーカーで、もともと医療用ハイフとして人気の高かった「ダブロ」シリーズを開発。「ダブロ」を医師免許が無いエステサロン向けに改良したものがシーラインです。
シーラインは「ダブロa」という品名でしたが、医療用「ダブロs」と差別化するためにシーラインという名称に変わりました。

「にじいろジーン」「ぐるナイ」などのテレビで紹介されている認知度の高いハイフです。

 

シーラインの特徴を知る前に…ハイフとは?

シーラインの特徴を知る前にハイフとはどんな痩身マシンなのかおさらいしておきましょう。

ハイフとは?

ハイフとは、超音波痩身機の一種で「高密度焦点式超音波」と呼ばれています。

ハイフは元々はガン治療で使われていた技術を美容痩身に応用し、余分な皮下脂肪だけに作用するよう調整した機器のこと。

脂肪や筋膜などの皮下組織に働きかけ、発生した熱で脂肪細胞などを分解することができます。

 

ハイフのメカニズム

画像引用元:ハイフ(HIFU)とは?サロンオーナーが仕組み・効果・リスクを解説!

ハイフは、皮下0.45~1.3cmの深部1点に超音波を集中し、そのエネルギーで熱源を発生させます。虫眼鏡で太陽の光を1点に集中させると、紙を焦がすことができるのと同じ仕組みです。

1点に集中して脂肪細胞を分解させることで、脂肪細胞の絶対数が減っていきます。
脂肪細胞が減る=皮下脂肪が減る
深部にある脂肪細胞が減ると、徐々に脂肪細胞が収縮してサイズダウンできるという仕組みなんですね♪

引用元:HIFU(ハイフ)は効果がないって本当?口コミでの評判は?

 

ハイフの一般的な効果

顔への効果

リフトアップ効果、美肌効果、肌のハリ感アップ効果、ほうれい線の改善、毛穴引き締め効果etc

ハイフは超音波を一点に照射し、脂肪細胞を減らす働きがあるため細胞自体が減るので、サイズダウンはもちろん、太りにくい身体作りができます。ダウン期間がなく、気軽に施術いただけるのも大きなポイントです。

身体への効果

太りにくい身体作りが可能、継続して痩せることが可能、セルライトの解消、部分痩せが可能etc

顔だけでなく身体の気になる部分への施術も可能で、即効性・持続性を感じることができるため多くのお客様にご満足いただくことができます。

 

シーラインと他社ハイフとの違いはある?3つの特徴

 

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メスを使わずリフトアップ
一般的な超音波は、音波長が拡散しながら波動として伝達していきます。 しかし、集束型超音波は、ある一定に焦点を合わせて超音波を発振することで、焦点部分に 振動現象が起こります。 この振動現象によって肌を収縮させ、究極のリフトアップ、タイトニングを期待できます。

引用元:最新​リフトアップマシーン

シーラインの謳っている内容を見ると“メスを使わずリフトアップ”“集束型超音波”が特徴のように見受けられますが、先に述べた一般的なハイフの特徴やメカニズムと同じです。

それでは他のハイフとの大きな違いはあるのでしょうか?

 

特徴1:シーラインは月1回の施術でOK。

超音波の強力な作用により(中略)エステ機器には珍しく、月にたった1回のケアでリフトアップ、満足度の高い美肌ケアを提供できます。

引用元:シーライン(she line)

ハイフは一般的に死滅した脂肪が全て体外に出るまでに2週間~3ヶ月かかるため次の施術まで2週間は空けることが重要です。

サロンが導入しているハイフによって推奨している施術頻度は様々。

一般的なハイフ導入サロンが推奨する施術頻度

  • 2週間に1回を3ヶ月ほど継続
  • 月1~2回
  • 2か月に1回程度

シーラインは月1回の施術でOKなので、月1〜2回通う必要のあるハイフに比べると通う頻度が少なく、忙しい客層をターゲットにする場合に最適かもしれません。

 

特徴2:シーラインは安全装置が付いており、痛みがない!?

シーラインには明確に火傷をさせない、デメリットがない、安全であるというリミッターがかけられています。クリニックだと表面麻酔をするダブロですが、シーラインは痛くありません。

引用元:【シーラインとは?】私が惚れ込んだ神マシーン!!

ハイフは出力を上げると効果が高まりますが、痛みを感じるケースもあります。

シーラインは安全装置を搭載しており、たるみの根本的な原因である”SMAS(スマス)筋膜”を拘縮可能にする高出力で施術を行うことが可能です。

一方で「痛みを感じた」という体験口コミも…。

ハイフは痛みに強い私でも、施術直後は痛みにたえた疲労感から脱力するほど。顔全体に重だるい筋肉痛もありました。

引用元:エステハイフを5回照射してみた感想まとめ 医療ハイフでなくても小顔効果は得られた

他社のハイフでも痛み軽減モードを搭載しているマシンもあるため、シーラインだけの特徴とは言い難いですが、ハイフ選びにおいて安全装置が付いている点は重要なポイントです。

 

特徴3:安全性が高く、研修をきちんと行なっている!

特許技術を保有するハイロニック社のダブロとシーラインのキーポイントとなるシステムは同じ、世界基準の中でも安全性の高いハイフになります。

引用元:【シーラインとは?】私が惚れ込んだ神マシーン!!

シーラインは医療機器メーカーを開発しているハイロニック社が開発したマシンです。先に述べた安全装置の搭載やブランド力も含め、安全性が高いと言われています。

当店では、She-lineの知識と技術の講習をきちんと受講し課程を修了した(中略)スタッフのみが施術させていただきますので安全な施術箇所に安全な方法で施術させていただきます。

引用元:She-line《ハイフ》は痛いのか??

ハイフは流行の痩身ですが、研修を行なっているメーカーから購入しないと火傷や痛みなど大きなトラブルになってしまいます。

その点シーラインは導入サロンに研修を徹底して行なっているようです。

 

シーラインの効果・口コミ

画像引用元:Rinda【リンダ】~福岡天神の脱毛 エステのプライベートサロン

通常のハイフと同じく、顔は二重顎やフェイスラインの改善効果、シワやたるみ改善効果、顔のむくみ改善、リフトアップ効果、美肌効果、肌のハリ感アップ効果、ほうれい線の改善、毛穴引き締め効果があります。身体はセルライトの解消、部分痩せが効果があります。

 

シーラインの口コミ

リフトアップ効果は感じやすいので、エステハイフと医療ハイフの境目をぎりぎりに攻めている印象。

引用元:エステハイフを5回照射してみた感想まとめ 医療ハイフでなくても小顔効果は得られた

この前エステのハイフして来ました!シーラインという機器のものでした。
私には効果あるようですが、頬の下にミミズ腫れのような物が出来ました💦

引用元:twitter

ハイフ(シーライン)が1万以下で丁寧なマッサージまでもしてもらえて即効性あり❤️無痛だけどすごく引き締まってる!

引用元:twitter

効果を実感されている口コミがある一方で、腫れてしまった方も居るようです。

これはシーラインの廉価版「シーラインm」を導入しているサロンがシーラインと謳って施術した可能性があると考えられます。

マシンの価格も半分しないくらいなので、安くは受けられそうですが、やはり引き締まり方や上がり方、持続は断然シーラインの方が上です。
(中略)シーラインmの方が安定してないのですごく痛いです。

引用元:大人気のシーラインには2種類あります。

 

シーライン導入価格、コストパフォーマンスは?

当社調べによるとシーラインの本体価格は600万円でした。

一般的にシーラインを導入しているサロンの施術料金は範囲によって異なりますが12,800〜50,000円です。

1回の施術料金を中間値31,400円とした場合約191回の施術で600万円の導入コストを回収することが出来そうです。

これはあくまでも目安であり、ハイフを導入しているライバル店の施術料金やセットメーニューを考慮すること、カートリッジ価格を考慮することが重要です。

 

カートリッジの種類、価格は?

画像引用元:LAURAbeautysalon

シーラインのカートリッジは3種類あるようです。

カートリッジ種類 点射深さ 価格
S7 3.0mm 30万円
M7 4.5mm 30万円
D4 13mm 30万円

シーラインはハイフの中でもカートリッジ価格が30万円と比較的高額です。

他社ハイフのカートリッジはディアーガが9.5万円、またフォーカスネオのカートリッジは本体導入時に1度購入すると、半永久的に使用することができるため、こういったハイフと比較するとシーラインはランニングコストがかかるマシンと言えそうです。

 

シーライン導入時の注意点!シーラインは2種類あるが精度が違う

シーラインには「シーライン」と「シーラインm」の2種類あり、どちらもハイロニック社製ですがその精度に違いがあるようです。

シーラインmは、機械価格も半分ですが超音波が安定せず痛みを感じてしまうマシンだという記述もある為、注意が必要です。

マシンの価格も半分しないくらいなので、安くは受けられそうですが、やはり引き締まり方や上がり方、持続は断然シーラインの方が上です。
メーカーの方も仰っていました。
「全然違う」と。
(中略)そして特殊な超音波が出てるのですが、シーラインmの方が安定してないのですごく痛いです。

引用元:大人気のシーラインには2種類あります。

シーラインを導入しているライバル店でも、実際に施術で使用するのは「シーラインm」であるにも関わらず「シーライン」と謳っているケースもあります。

導入の際は事前に「シーライン」と「シーラインm」の違いを訴求し、「シーライン導入店である」アナウンスする施策を行いましょう。

 

シーラインの基本スペック

照射タイプ HIFU(マルチパルスモード)超音波
ハンドピース M7 (7.0MHz, 3.0mm,
D4 (4.0MHz, 4.5mm, 0.2~1.2J)
L4 (4.0MHz, 13mm, 0.2~2.0J)
照射範囲 横 0.5 - 10mm
縦 5.0-25mm (1.0 Step)
電力 AC 100-240V, 50/60Hz
サイズ [W x D x H] 400 X 425 X 460mm
重量 18.6kg(本体), 25.0kg(専用スタンド)
価格 600万円 カートリッジ30万円

 

まとめ

  • シーラインは韓国で医療機器を製造しているハイロニック社が開発したマシン
  • テレビでも紹介されており認知度が高い
  • 特徴1:月1〜2回通う必要のあるハイフに比べると、シーラインは通う頻度が月1回
  • 特徴2:シーラインは安全装置が付いている
  • 特徴3:安全性が高く、研修をきちんと行なっている!
  • 本体価格は600万円、コスト回収までに約191回の施術が必要
  • カートリッジは30万円と高額
  • シーラインは2種類あるが精度が違うため「シーラインm」は選ばない

シーラインは顔のシワやたるみに効果的なマシンです。知名度も高く、医療機器製造メーカーが開発したマシンであるため効果も高いです。研修をきちんと行なっている正規販売店で購入することが重要ですが、マシン価格が600万円と高額でカートリッジ交換費用がかかるため導入の際には十分検討しましょう。

正規販売店情報:株式会社ドクターズ・キッツ(DOCTOR’S KITS CO.,LTD.)

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