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電磁パルス痩身機ビートスリマー|効果・価格・サポート内容をご紹介

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画像引用元:ビートスリマー

近年人気の非接触型の電磁パルス痩身機。今回は、Instagram広告で目にする電磁パルス痩身機ビートスリマー(Beat Slimer)について、特徴やEMSとの違い、実際の効果やマシン価格、メーカーのサポート内容などについてご紹介いたします。

ビートスリマーとは?

ビートスリマーは、株式会社FROM NOW INTERNATIONAL(フロムナウインターナショナル)が販売する電磁パルス※を用いた業務用エステ痩身機器です。プローブを巻くだけで1分間で1万回の運動効果があるうえ、完全放置型のマシンなのでスタッフの負荷も軽減することが可能です。

※電磁パルス痩身機は、身体の深い部分まで磁気を届けることによりインナーマッスルに影響を与え、筋肉中の運動神経に作用して筋肉を動かし、筋肉増強により基礎代謝量UPさせ太りにくい体質へと導いていくマシンのことです。

 

EMSとビートスリマーの違い

電気によって筋肉を動かす痩身機には、電磁パルス痩身機のほかにEMSがあります。

ビートスリマーもEMSも、電気を流すことにより自動的に筋肉運動を行うことに変わりはありませんが、メカニズムや作用などさまざまな違いがあります。

EMS ビートスリマー
(電磁パルス痩身機)
仕組み 電気により筋肉を強制的に動かし、筋肉を鍛えて基礎代謝量を増やすことで太りにくい体質へと導いていくマシン。 電磁パルスを使用して筋肉の運動神経に自然な筋肉運動を促し、筋肉を増強、基礎代謝量を増やし太りにくい体質へと導いていくマシン。
作用 筋肉の表層のみに作用。 筋肉の深層(皮膚下7cm)に作用。
体感 表面がピクピクと動く体感で、ピリピリとした痛みを感じるケースがある。 痛みは感じにくい。
効果 20分で数千回の筋収縮。

※脂肪を直接減らすような効果は期待できない。

15分で1万回の筋収縮。

脂肪代謝効果。

施術 素肌にジェルを塗布し肌に直接パッドを貼る。 衣服の上からパッドを当てるだけ。

EMSは、専用のパッドを体に貼り微量の電気を流すことによって強制的に筋肉を収縮させ、筋肉を鍛えて基礎代謝量を増やすことで太りにくい体質へと導くマシンです。

通常、筋肉は脳からの電気信号が伝わることによって動きますが、EMSは脳の代わりに電気信号を直接筋肉に伝えることで鍛えるため、施術時にピリピリとした痛みが発生します。

一方、電磁パルス痩身機であるビートスリマーは、筋肉に直接電気刺激を与えず、運動神経へ作用することで通常の筋肉が動く仕組みとほぼ同じ筋肉運動をさせることが可能となっており痛みがほぼありません。ビートスリマーの運動効果は、15分間で1万回の筋肉運動量に相当すると言われており、電磁パルスが皮下7cmまで浸透し奥深くの筋肉までアプローチできるのでインナーマッスルを鍛えることができます。

 

ビートスリマーの特徴

1回15分で1万回の筋肉運動、皮下8cmの深部にアプローチ

ビートスリマーは、1回15分で1万回の腹筋運動が可能なマシンです。また、従来の筋肉運動を促すEMSは筋肉の表面層へのアプローチでしたが、ビートスリマーは皮下約7cmまでの筋肉全体に刺激を与えられるため、EMSでは鍛えられないインナーマッスルまで鍛えることができます。

【他社電磁パルス痩身機との比較】

ビートスリマー テスラウェーブネオ マグニート
効果 15分で1万回の筋収縮 30分で3万回の筋収縮 15分で1万回の筋収縮
深度 皮下7cmに作用 皮下8~10cmに作用 皮下7~10cmに作用

他社電磁パルス痩身機と比較してみると、1回30分で3万回の筋収縮が可能なテスラウェーブネオに比べ、ビートスリマーは1回15分で1万回の筋収縮、アプローチ可能な皮下深度は7cmまでとなっています。

電磁パルス痩身機は、筋肉深層をアプローチすることにより脂肪が分解され老廃物として体外に排出される仕組みなため、より効果を追求する場合は筋収縮回数が多いマシン、アプローチ可能な皮下深度が深いマシンを検討してみても良いかもしれません。

 

プローブを巻くだけの簡単施術!

画像引用元:ビートスリマー

ビートスリマーは、他社の電磁パルス痩身機同様、ベッドに横たわるお客様の身体にプローブを巻きタイマーをセットするだけの完全放置型マシンです。非接触型のマシンなので、コロナウィルスなどの感染症のリスクも少なく衣服の上から施術が可能です。また、タッチパネルでの簡単操作なので、特別な技術講習は必要なく新人スタッフや機械が苦手なスタッフでも扱うことができます。

【他社電磁パルス痩身機との比較】

ビートスリマー テスラウェーブネオ マグニート
プローブ 1本 4本 2本

ただし、他社電磁パルス痩身機と比較すると付属プローブの本数が少ないため、両太ももに施術する場合は片足15分ずつ施術が必要となりますので30分かかってしまいます。

画像引用元:ビートスリマー

オプションとしてハンドピースを追加購入できますが、回転率を上げ集客を増やしたい方は、あらかじめプローブ本数が多いマシンを選ぶと良いかもしれません。

 

ビートスリマーの効果

画像引用元:ビートスリマー

効果画像を見てみると、たるんだお腹やお尻にも効果があることが分かります。ホットペッパービューティーなどサロンの口コミは2023年1月時点ではまだありません。

 

ビートスリマーのマシン価格は176万円(税込)

ビートスリマーの本体価格は176万円(税込)となっています。ローン・レンタル・リースの有無についてはメーカーに確認が必要です。

【他社電磁パルス痩身機との比較】

ビートスリマー テスラウェーブネオ マグニート
価格 176万円 165万円 462万円
プローブ 1本 4本 2本
ローン・レンタル・リース 要問い合わせ ローン・リース:初期費用0円/月々55,000円〜 ローン・リース・レンタルあり、詳細は要問い合わせ

※価格は税込です。

他社電磁パルス痩身機と比較してみると、付属のプローブ本数が1本のビートスリマーに比べ、テスラウェーブネオは4本付属で165万円(税込)となっているためビートスリマーは割高と言えるかもしれません。

 

ビートスリマーのサポート内容

一般的に、新品の業務用エステ機器を導入するとメーカーからのサポートがついてきます。ビートスリマーの公式サイトには「導入までのサポートだけでなく、導入後も半永久的に運営におけるすべてのサポートを致します。」との記載がありますが、具体的にどのようなサポートが受けられるかについては記載がありません。

【他社電磁パルス痩身機との比較】

ビートスリマー テスラウェーブネオ マグニート
価格 176万円 165万円 462万円
サポート 導入サポート/経営サポート/運営サポート 無料導入講習/開業サポート/ドクター相談サポート/販促商材の無料提供/インスタ支援(バナー毎月15個更新)、インスタグラマー来店&素材使用可能/動画素材/ビフォーアフター画像/チラシ/ポップ/メニュー表/売上表/予約帳/朝礼シート/従業員連絡先表/お客様アンケート/ネームプレート/カルテ各種/ギフト券、収入印紙、切手管理/施術前同意書/食事記録/未成年同意書/個人情報取扱説明/銀行振込案内/発注表/開業支援/HP作成/補助金・助成金申請/SNS運用サポート/マシン購入者向けの無料webセミナー/ホットペッパービューティー活用セミナー/専門家による脱毛基礎講習/創業融資・補助金セミナー/アンバサダーサロン制度/ビフォーアフターコンテスト制度/公認インストラクター制度など 無料導入講習/メニュー立案/マーケティング集客/新規開業相談/店舗選定/スタッフ教育など
保証・保険 不明 マシン保証1年(3ヶ月以内の本体不良は新品交換)
PL保険・エステ保険込み(脱毛以外のエステの施術全般対応)
マシン保証1年

※価格は税込です。

他社電磁パルス痩身機のメーカーサポートと比較してみると、ビートスリマーは経営・運営サポートがついてきますが販促資材が無償提供されるのか?営業関連資料などが提供されるのか?といった具体的なサポート内容は不明です。

導入を検討される場合は、具体的にどんなサポートが受けられるのか?についてメーカーに問い合わせてみると良いでしょう。また、マシン保証についても記載がないため導入を検討する際は事前に確認しておきましょう。

 

ビートスリマーのマシンスペック 

磁束密度 1-7tesla
定格電圧 100V
定格電流 26A
定格消費電力 2600W
周波数 F1:1-10Hz/F2:1-100Hz
パルス幅 300μs
冷却方式 空冷式
モード スポーツモード、ジェントルモード、プロフェッショナルモード
ディスプレイ画面 10.4inch
マシンサイズ W490×D500×H1390mm
マシン重量 60kg

 

電磁パルス痩身機を導入する際の注意点

電磁パルス痩身機などの筋肉増強による脂肪燃焼を促すマシンは、脂肪層に働きかけ脂肪細胞を分解を促すハイフや、脂肪細胞を分解するキャビテーション、脂肪を温めて燃焼させるラジオ波といった痩身機に比べ、施術時のマシン音がかなり大きくなります。

また、アダプターが大きいため女性の腹部には1枚分のパットしか置けないケースもあります。さらに、パワーが強い200ボルトのマシンを導入すると電源工事が必要になることも留意しておきましょう。

電磁パルス痩身機は、ハイフ・キャビテーション・ラジオ波などの痩身機とは異なり、服の上から施術可能ではありますが、ベルトやヒートテックなどに反応して火傷のリスクがあるので着替えが必要になるケースもあります。

電磁パルス痩身機は寝たままパットを装着するだけで痩身が可能となるマシンですが、電磁場が強いため施術中の携帯使用はできません。

サロンミュージックや香りなどに配慮し、施術中お手隙になるお客様が快適な時間を過ごせるよう配慮するようにしましょう。

 

まとめ

今回は、業務用痩身機ビートスリマー(Beat Slimer)の特徴やEMSとの違い、実際の効果やマシン価格、メーカーのサポート内容などについてご紹介しました。

ビートスリマーは15分で1万回の筋収縮運動が可能ですが、他社電磁パルス痩身機と比べると筋収縮回数が若干少なく、アプローチできる皮下深度が7cmまでとなっています。

また、付属プローブが1本となっていますので、回転率を上げ集客したい方はプローブの本数を増やせるかどうかをメーカーに確認するか、または、プローブ本数が多いマシンを選ぶと良いかもしれません。

ビートスリマー(Beat Slimer)公式サイトはこちら>
ビートスリマー(Beat Slimer)販売会社|株式会社FROM NOW INTERNATIONAL公式サイトはこちら>

 

本記事でご紹介した他社脱毛機の販売メーカーはこちら

テスラウェーブネオ
マシン公式サイトはこちら>
販売会社|株式会社Dr.Viseaの公式サイトはこちら>

マグニート
マシン公式サイトはこちら>
販売会社|レナード株式会社の公式サイトはこちら>

 

おすすめ業務用磁気筋肉マシンランキング

テスラウェーブネオ

ポイント
  • EMSでは鍛えられないインナーマッスルに効果大
  • 独自の高周波電磁パルスで脂肪燃焼効果や代謝UP
  • 4箇所同時施術が可能なので回転率UP
  • タッチパネルの簡単操作でセルフも可能
  • 高密度蓄熱式電磁により、他のマシンと違う

マグニート

ポイント

  • 15分で約1万回の筋肉運動
  • MSでは到達できない皮下約7~10cmまでの筋肉へアプローチ
  • 通常の筋肉が動く仕組みとほぼ同じ筋肉運動

 

トランスビート

ポイント

  • 30分間で3万回の筋肉運動
  • 脂肪代謝×筋肉を同時強化できる
  • 操作が簡単で新人スタッフでも施術できる

 

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