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ハイフのショット数とは?マシン選びで注意したいショットとプッシュの違い

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美容外科やエステサロンで今話題のハイフ。

高密度の超音波エネルギーを皮下組織の筋膜「SMAS層」に当て、たるんだ肌の土台をピンポイントで熱凝固させ引き締めるので、リフトアップや部分痩せに効果があり、メスを使わない痩身法として人気を集めています。

今回は、ハイフの効果を左右する「ショット数」や「プッシュ回数」について詳しくご紹介いたします。

ハイフのショット数とは?

画像引用元:リフトアップHIFU

ハイフでよく耳にする「ショット数」とは、超音波を照射する回数のことを指します。

ハイフの「ショット数」は、多ければ多いほどリフトアップ効果や痩身効果が大きくなり、また、広い範囲に照射することができます。

しかし、美容外科やクリニックで使用される医療用ハイフは高出力なので「ショット数」が多すぎると過剰に照射してしまい肌への負担が大きくなってしまいます。

一方、エステサロンで使用されるエステ用ハイフは、予め出力が抑えられているため「ショット数」が多ければ効果も大きくなると言われています。

 

それでは実際に、美容外科やクリニックで使用される医療用ハイフと、エステ用ハイフの「ショット数」の目安について見ていきましょう。

ハイフのショット数の目安

医療用ハイフのショット数目安

美容外科やクリニックが導入しているマシンや施術部位によって「ショット数」の目安は変わりますが、医療用ハイフの場合200〜800ショット程度と言われています。

ショット数 目安 施術部位 施術時間
200ショット 目の下のクマやたるみ、顎下のたるみや二重顎などのピンポイント部位 5分~15分程
400ショット 目の下からのフェイスラインと顎 10分~20分程
600ショット 顔全体 20分~30分程
800ショット 顔全体および首まで 30分~45分程

参照元:ハイフ(HIFU)のショット数とは?回数による違いを比較

エステ用ハイフのショット数目安

エステハイフの場合、医療用ハイフと比べると出力が弱く設定されているため「ショット数」は5000〜15000ショットなどを目安としているところもあります。 

ショット数 目安 施術部位 施術時間
5000ショット 二の腕のたるみ、太ももの付け根

顔のほうれい線や二重顎などのピンポイント部位

30分程
10000ショット 下半身 50分~90分程
15000ショット 上半身+下半身 75分~105分程

参照元:ホットペッパービューティー

美容外科やクリニックの医療用ハイフは、エステハイフに比べ施術時間が短いですが1回の施術につき50,000円〜300,000円が料金相場となっており、

エステハイフは施術時間が若干長くなりますが1回の施術につき5,000円〜30,000円が料金相場となっており安く受けられるのがメリットです。

ハイフの「ショット数」と「プッシュ数」の違い

ハイフの「ショット数」同様、よく耳にするのが「プッシュ数」です。

  • 「ショット数」・・肌にどれだけ超音波を照射できるか?の数
  • 「プッシュ数」・・施術者が何回ボタンをプッシュするか?の数

「プッシュ数」とはマシンのボタンをプッシュする回数のことを言い、エステハイフの場合「ショット数」が多ければ効果が得られやすくなりますが、「プッシュ数」は少ないほど施術時間が短くすることができます。

マシンのプッシュ数による違い

A社ハイフ フォーカスネオ
プッシュ1回のショット数 30ショット 4000ショット
プッシュ1回の施術範囲 片目下のほうれい線 顔全体

混同しがちな「ショット数」と「プッシュ数」ですが、

  • 「プッシュ数」が多ければ高い効果が得られるわけではない
  • 「プッシュ数」が多ければボタンを押す回数も増えるため施術時間が増える
  • 「プッシュ数」が多ければ何度もボタンを押す必要があるので、当てムラが起こる可能性がある
    といったことを抑えておきましょう。

業務用ハイフマシンの中には、「業界最多!200プッシュ可能!」などと謳っている販売会社もあります。
“プッシュ回数が多ければ効果も高い”と思わせる訴求の仕方をしている会社もありますので、
ハイフを選ぶ際には「プッシュ1回につき何ショット照射できるのか?」に注目しましょう。

ハイフの効果は「ショット数」「出力」「照射深さ」によって決まる

ハイフの効果は「ショット数」だけでなく「出力」「照射深さ」など総合的に決まります。

  • ショット数(ハイフを照射する回数)
  • 出力(ハイフを照射するパワーの強弱)
  • 照射深さ(1.5mmの真皮層、3.0mmの脂肪層、4.5mmのSMAS筋膜)

先述した通り、医療用ハイフの場合は出力が高いためショット数が多すぎると、肌に負担をかけてしまう恐れがありますので、ショット数が多い=効果が高いわけではありません。

エステ用ハイフの場合は、出力が抑えられているのでショット数が多ければ効果が見込めます。しかし、医療用ハイフ同様、照射し過ぎると肌に負担を与えてしまうため、ショット数の制御機能がついているマシンを選ぶようにしましょう。

エステ用ハイフは医療用ハイフに比べ予め出力が抑えられた設計になっていますが、海外メーカーや海外通販サイトで出回っている激安ハイフは出力が安定せず火傷や神経損傷などのトラブルになりかねません。

安全な出力設計がされた業務用ハイフを購入するには、日本メーカーが販売しているハイフを選ぶと良いでしょう。

 

また、ハイフ機器にはカートリッジがあり、カートリッジによって照射する深さを変えることができますが顔や体など施術する部位によって使い分けることが重要です。

カートリッジ種類

効果

1.5mm 真皮中間層に作用し、肌質改善や表層のタイトニングや引き締め効果がある。真皮深層に作用し、目元のリフトアップができる(目元専用カートリッジのため)。
3.0mm 脂肪層に作用し、皮下組織を引き締めることができる。
4.5mm SMAS筋膜に作用し、筋膜からのリフトアップが可能。
8.0mm ボディ専用カートリッジになり、脂肪やセルライトなど、深い位置に作用します。フェイシャルには使えません。

参考元:カンナムオンニ

業務用ハイフを選ぶ際は、このカートリッジが3種類以上あるマシンを選ぶと良いでしょう。

まとめ

今回は「ショット数」や「プッシュ回数」についてご紹介しました。

プッシュ1回につき照射できる「ショット数」が多ければ施術時間が短縮でき、限られたベッド数や時間の中で回転率をUPさせることが可能です。マシンによって1回のプッシュで照射できるショット数が異なりますので、「プッシュ1回につき何ショット照射できるのか?」を目安にショット数が多いマシンを選ぶようにしましょう。

また、ショット数が制御できるマシンや、マシン販売メーカーが事前にショット数について上限を定めているマシンですと安心して導入できます。ハイフマシンの公式サイトに記載が無い場合は事前にメーカーに問い合わせるようにしましょう。

 

 

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ポイント
  • カードリッジ交換不要(打ち放題)
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  • アフターフォローが充実

Ulfit(ウルフィット)

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  • 痛みコントロール機能搭載
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DIA-GA(ディアーガ)

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