
脂肪溶解と肌ケアの両方にアプローチできる、韓国発の脂肪溶解×美容液 レッドショット(RED SHOT)。
本記事では、レッドショットの施術を検討しているお客様向けに、レッドショットの概要・実際の効果・口コミ・効果実感までの回数目安や施術頻度・レッドショットの施術を受ける際の注意点を、わかりやすく解説します。
また、同じく韓国発の脂肪溶解剤として認知度の高いレモンボトルとの違いについても比較しながらご紹介します。
こんなことがわかります!
- レッドショットの実際の効果・口コミ
- 効果実感までの回数・施術頻度
- レッドショットを受ける際の注意点
- レッドショットとレモンボトルの違い
目次
レッドショットとは?

画像引用元:株式会社エース
| 商材 | エステで導入可能な脂肪溶解剤 |
| 効果 | 小顔・リフトアップ・部分痩せ・老け顔改善 |
| 主成分 | ブロメライン(パイナップル酵素) |
| 施術方法 | 美容液導入機器による導入 |
| ダウンタイム | ほぼなし |
| 対応部位 | 顔・ボディ両方 |
| 価格目安(製品) | 10ml×5本 約38,500円 |
レッドショット(RED SHOT)は、脂肪溶解と肌ケアの両方にアプローチできる、韓国発の脂肪溶解美容液です。
一般的な脂肪溶解系美容液では、脂肪にアプローチし、フェイスラインやボディラインをすっきり見せることを目的としていますが、レッドショットは、脂肪分解を目的とした成分に加え、肌のハリ・弾力・仕上がりの美しさにも配慮した処方設計が特徴です。
韓国では美容医療分野でも活用されており2025年8月8日から日本での導入がスタート。
現在は美容クリニックやエステサロンを中心に、部分痩せ・フェイスラインケア・たるみケアを目的とした施術で導入が進んでいます。
従来の脂肪溶解剤のように「脂肪を減らすこと」だけに特化するのではなく、施術後の肌状態や見た目の美しさまで考慮されている点が、レッドショットの大きな特徴です。
ここがポイント!
- レッドショットは韓国発の脂肪溶解剤
- 脂肪溶解剤×美容液で、痩身だけでなくお肌のハリ艶UPなども期待できる
- フェイシャルや部分痩せに適している
レッドショットの特徴
レッドショットの主な特徴は以下の通りです。
- 脂肪へのアプローチと同時に、肌のハリや引き締まり感まで考えられた設計
- 施術直後からフェイスラインや輪郭の変化を感じやすい
- 数日かけて引き締まりが定着しやすく、効果の経過が分かりやすい
- 強い刺激やダウンタイムを抑えたやさしいアプローチ
- 顔だけでなく、二の腕やお腹、太ももなどボディにも使用可能
レッドショットは脂肪細胞を減らすことだけを目的とした施術ではなく、「痩せたあとにどう見えるか」「たるみや老け感を出さない仕上がり」までを意識した脂肪溶解ケアとして設計されている点が大きな特徴です。
レモンボトルとの違い
| 比較項目 | レッドショット | レモンボトル |
| 主な目的 | 脂肪ケア+肌のハリ感 | 脂肪ケア中心 |
| 仕上がりの印象 | 引き締まり+若々しさ | スッキリ感重視 |
| 向いている悩み | 老け顔・たるみ・フェイスライン | 部分痩せ・脂肪量が多い部位 |
| ダウンタイム | ほぼなし | ほぼなし |
| 痛み | 少ない | 少ない |
| 効果の持続性 | 3〜4週間に1回程度のメンテナンス | 半永久的 |
| 施術回数※ | 3〜5回程度 | 3~6回 |
| 料金相場※ | 2~3cc導入で8,000円~18,000円 | 2.5〜5cc導入で18,000〜33,000円 |
| おすすめ世代 | 30代後半〜 | 20代後半〜 |
※施術回数の目安はお顔への施術の場合。料金相場は二の腕1回あたりの相場です。
レモンボトルは「脂肪量そのものを減らしたい方」に向いている一方で、レッドショットは「脂肪だけでなく、たるみや老け感も同時にケアしたい方」に選ばれる傾向があります。
そのため、
- フェイスラインのもたつき
- 年齢による輪郭の変化
- 痩せると老けて見えるのが不安
といった悩みを持つ方には、レッドショットのほうが満足度につながりやすいケースもあります。
レッドショットはこんな人におすすめ!
- フェイスラインのもたつきや老け顔印象が気になってきた方
- 脂肪ケアと同時に、ハリや引き締まり感も欲しい方
- 小顔ケアをしたいけど、たるみが出るのは避けたい方
- ほうれい線や口元のゆるみが気になり始めた方
- 「痩せたい」よりも若々しい印象を取り戻したい方
- 脂肪溶解ケアは気になるけれど、刺激やダウンタイムが不安な方
レッドショットは、単に脂肪を減らすことを目的としたケアではなく、年齢とともに変化する「顔の印象」までを考えた施術設計が特徴です。小顔・引き締め・美肌を同時に叶えたい方に選ばれています。
レッドショットの効果・口コミ(症例写真つき)
レッドショットの効果
- 施術後の肌にハリ・ツヤ・弾力感を与え、若々しい印象をサポート
- 部分的な脂肪にアプローチし、フェイスラインやボディラインをすっきり見せる
- 顔まわりのもたつきや厚みを抑え、立体感のある印象へ導く
- むくみや重だるさを軽減し、すっきりとした見た目に整える
- 引き締めと同時に肌質ケアも意識した仕上がりを目指せる
特に、年齢とともに目立ちやすくなる「老け顔印象につながりやすいお顔の脂肪」に効果的です。
症例写真

画像引用元:Instagram




画像引用元:株式会社エース
口コミ
施術後は、こんなにほっぺって柔らかくなるの!?と思ったぐらい脂肪の溶解効果を実感!(中略)片側にだけ出現してくるほうれい線が目立ちにくくなっているのと、顔全体が引き上がって疲労感のない顔になっているとじわじわ実感中です!
引用元:ホットペッパービューティー
施術後、鏡を見た際肌のトーンが明るくなっていてびっくりしました。
引用元:ホットペッパービューティー
2回目のレッドショットでした!施術後フェイスラインのアップや肌のトーンアップを感じられるし、前回肌のターンオーバーと共に確実にシミが薄くなっていくのを実感できたので、今回も2~3週間後の経過が1番楽しみです!
引用元:ホットペッパービューティー
レッドショットはレモンボトルと比べると肌のハリツヤ感がさらに増していたのでびっくりしました!
ほうれい線も引き上がり薄くなっていたので感激です!
1回でも効果が出るので、また次回に施術するのが楽しみです(^-^)
引用元:ホットペッパービューティー
施術後は顔がリフトアップして、毛穴も目立たなくなってました。
1週間後もっと顔が引き締まると聞いたので楽しみです。
引用元:ホットペッパービューティー
レッドショットの口コミでは、特に以下のような変化を実感する声が多く見られます。
- フェイスラインやほうれい線がすっきりした
- 肌のハリ・ツヤが出て若々しい印象になった
- 肌トーンが明るくなった
- 施術直後から引き締まりを感じた
肌のハリ・ツヤアップやトーンアップ、リフトアップ効果を実感している方が多く、レモンボトルと比べて、シワ・シミ・毛穴・たるみなど、「老け顔印象」が気になる方からの評価が高い施術と言えるでしょう。
レッドショットの施術
施術の流れ
- カウンセリング
お悩みやフェイスラインの状態を確認し、施術部位やケア内容を決めていきます。 - クレンジング・洗顔
メイクや皮脂汚れを落とし、美容成分がなじみやすい状態に整えます。 - レッドショット塗布
美容液導入機器でレッドショットを気になる部位に塗布します。 - 浸透ケア
美容液がしっかりなじむよう、やさしくケアを行いながら引き締めをサポートします。 - 仕上げ
肌の状態を整え、必要に応じて保湿やUVケアを行い施術完了です。
サロンや施術部位により異なりますが、施術時間の目安は20〜90分程度です。
効果実感までの期間
レッドショットは施術後すぐに変化を感じる方もいますが、本格的な効果は時間をかけて現れていく施術となっており、効果が出るまでの期間の目安は4〜6週間前後です。
目安となる経過は以下の通りです。
- 施術直後〜数日
フェイスラインの引き締まりや、肌のハリ感を感じる方もいます。 - 2〜3週間後
徐々に輪郭がすっきりし始め、むくみの軽減や肌印象の変化を実感しやすくなります。 - 約1ヶ月〜1ヶ月半
フェイスラインや顔全体の印象がより整い、変化をはっきり感じる方が増えてきます。
脂肪へのアプローチはゆっくり進むため、即効性と持続性の両方を兼ね備えている点がレッドショットの特徴です。
効果実感までの回数
レッドショットは、1回の施術でも引き締まりやフェイスラインの変化を感じる方がいますが、脂肪へのアプローチや仕上がりの安定を重視する場合は、一般的には効果実感まで3〜5回程度といわれています。
効果実感の目安は以下の通りです。
- 1回目
肌のハリ感や輪郭の変化を感じる方もいます。 - 2〜3回目
フェイスラインのすっきり感が定着しやすくなります。 - 3〜5回程度
より満足度の高い変化や持続感を実感しやすくなります。
【レモンボトルとの比較】
| 比較項目 | レッドショット | レモンボトル |
| 施術回数※ | 3〜5回程度 | 3~6回 |
※施術回数の目安はお顔への施術の場合。
効果の出方には個人差があるため、肌状態や脂肪量に合わせて回数を調整することが大切です。
施術の頻度と効果の持続性
レッドショットは、脂肪へのアプローチと同時に、肌の引き締めやハリ感を整えながら仕上がりを育てていくタイプの施術です。
そのため、1回で完結するというよりも、一定期間の継続ケアを前提とした施術設計となっています。
- 初期は1〜2週間に1回を目安に2〜3回
- 状態が安定してきた後は、3〜4週間に1回程度のメンテナンス
引き締め感や輪郭の印象を維持するためには、定期的なケアを続けることで、より安定した仕上がりを実感しやすくなります。
【レモンボトルとの比較】
| 比較項目 | レッドショット | レモンボトル |
| 効果の持続性 | 3〜4週間に1回程度のメンテナンス | 半永久的 |
一方で、脂肪細胞そのものに直接アプローチするレモンボトルと比較すると、持続性や施術間隔には違いがある点も理解しておくと安心です。
「できるだけ施術回数を少なくしたい」「長期的な持続力を重視したい」という方は、レモンボトルと比較したうえで検討するとよいでしょう。
レッドショットの施術料金(目安)
レッドショットの施術料金は、導入しているサロンや施術部位によって異なりますが、目安としては以下の価格帯が多く見られます。
- 顔(フェイスライン・二重あごなど):15,000円〜30,000円前後
- 部分ボディ(二の腕・お腹など):20,000円〜40,000円前後
※使用量や施術内容、導入機器によって料金は変動します。
【レモンボトルとの比較】
| 比較項目 | レッドショット | レモンボトル |
| 料金相場※ | 2~3cc導入で8,000円~18,000円 | 2.5〜5cc導入で18,000〜33,000円 |
※料金相場は、二の腕1回あたりの相場です。
脂肪溶解系の施術としては、比較的導入しやすい価格帯に設定されているケースが多いのが特徴です。なお、脂肪溶解施術は「回数型」と「少回数型」で考え方が異なるため、トータルコストで比較することが大切です。
継続的なケアを前提とする施術もあれば、レモンボトルのように半永久的な痩身を目指す施術もあります。
レッドショットを受ける際の注意点
レッドショットの施術をより安心して受けるために、事前・事後の注意点を確認しておきましょう。
施術後しばらく控えたい行動
施術当日〜数日程度は、肌を落ち着かせるため以下の行動は控えるのがおすすめです。
- 激しい運動やサウナ、岩盤浴、長時間の入浴
- 施術当日の飲酒
- 施術部位を強く触る、こする、マッサージする行為
- 当日の湯船への入浴(シャワーのみが目安)
血行が過剰に促進されると、赤みや違和感が出やすくなる場合があります。
施術後に起こりやすい反応とケア
体質や部位によっては、軽い赤みや腫れ、熱感、筋肉痛のような違和感などの反応が出ることがあります。多くは一時的なもので、数日以内に自然に落ち着くケースがほとんどです。
施術後は、水分をしっかり摂り、施術部位をやさしく保湿するようにしましょう。
気になる症状が続く場合は、施術を受けたサロンへ相談してください。
施術前に知っておきたいポイント
- 効果の感じ方には個人差があり、1回で変化を実感する方もいれば、複数回の施術が推奨される場合もあります。
- 妊娠中・授乳中の方、持病のある方、特定成分にアレルギーのある方は施術を受けられないことがあります。
事前カウンセリングでしっかり確認することが大切です。
まとめ
レッドショットは、脂肪へのアプローチと美肌ケアを同時に叶えたい方に向けた、韓国発の脂肪溶解系美容液です。
フェイスラインや部分的な脂肪が気になる方はもちろん、「痩せたいけど、たるみや老け感は出したくない」悩みを持つ世代にも選ばれやすい特徴があります。
一方で、施術効果や持続性、アプローチの考え方には個人差があり、目的や肌状態によって向き・不向きが分かれる点も理解しておくことが大切です。
サロンでのカウンセリングを通じて、どんな部位に適しているか?どのくらいの回数や頻度が必要か?をしっかり確認したうえで施術を受けることで、満足度の高い結果につながりやすくなります。
脂肪ケアと仕上がりの美しさ、その両方を重視したい方は、レッドショットを一度検討してみるのも良いでしょう。