
ローマピンク(Roma Pink)施術とは、唇やバストトップ、VIOなどの黒ずみや色素沈着を、1回の施術で自然なピンク色へ導く最新の美容施術です。
「実際にはどんなことをするの?」「痛みはある?」「ダウンタイムはどれくらい?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ローマピンク施術の流れや痛み、経過を中心に、効果や料金、失敗しないサロンの選び方までわかりやすく解説します。
目次
ローマピンク施術とは?何をするのかをわかりやすく解説

ローマピンク施術とは、唇やバストトップ、VIOなどにできた黒ずみや色素沈着に対して、専用のセラムやLEDライトを使用し、肌本来のピンク色へと導く美容施術です。
従来のレーザーやアートメイクとは異なり、色を入れたり削ったりするのではなく、メラニン色素にアプローチして自然なターンオーバー(肌の生まれ変わり)を促すことで、黒ずみを徐々に排出していくのが特徴です。
施術は、気になる部位に専用セラムを塗布し、その上からLEDライトを照射するというシンプルな工程で行われます。1回あたりの施術時間は約15分〜30分と短く、痛みもほとんどありません。
また、針や強いレーザーを使用しないため、肌へのダメージが少なく、エステサロンでも導入できる安全性の高さも特徴のひとつです。
「黒ずみケア=何度も通うもの」というイメージを持っている方も多いですが、ローマピンクは1回の施術で効果を実感できるケースも多く、長期間の持続が期待できる点も大きな魅力です。
ローマピンクの基本情報
ローマピンクの基本的な特徴は以下の通りです。
| 効果 | 全身の黒ずみ・色素沈着を自然なピンク色に戻す効果 |
| 施術回数 | 1回(必要に応じて2回目を推奨) |
| 施術時間 | 15〜30分 |
| 施術部位 | 唇/バストトップ/脇/VIO/ヒップライン/太もも/ヒザなど |
| 効果持続期間 | 2〜3年(専用アフターケアクリーム使用の場合5年) |
黒ずみの状態や肌質によって個人差はありますが、多くの場合、施術後数日〜数週間かけて自然に色味が変化していきます。
ローマピンクの仕組み(メラニン除去)
ローマピンクは、専用セラムに含まれる植物由来成分の働きによって、肌のターンオーバーを促進し、メラニン色素を自然に排出していく仕組みです。
ただし、ローマピンクは施術部位によってアプローチ方法が異なります。
唇の場合
唇への施術では、専用セラムを塗布し、ラップや保護を行いながら浸透させることで、ターンオーバーを促進します。
その後、数日かけて古い角質が自然に剥がれ落ちることで、内側から本来のピンク色へと変化していきます。
ボディ(バストトップ・VIO・脇など)の場合
ボディへの施術では、専用セラムの塗布に加えて、LEDライトを照射することでメラニン色素へアプローチします。
LEDの光がメラニンに反応し、色素を徐々に表面へと浮き上がらせることで、数日〜1週間ほどで古い角質とともに自然に剥がれ落ちていきます。
このようにローマピンクは、部位ごとに適した方法でメラニンへアプローチし、無理に削ったり色を入れるのではなく、肌本来の再生力を活かして自然なピンク色へ導く施術です。
多くの場合、「数日後に剥離 → 2〜4週間で自然な色に落ち着く」という流れで変化していきます。
ローマピンク施術の流れと実際の体験イメージ
ローマピンク施術は、特別な準備や長時間の施術が必要なものではなく、比較的シンプルな流れで受けることができます。
ここでは、来店から施術後までの流れと、実際の体験イメージをわかりやすく解説します。
来店から施術までの流れ
ローマピンク施術は、以下のような流れで進みます。
- カウンセリング
まずは黒ずみの状態や希望を確認し、施術部位や注意点について説明を受けます。 - 施術部位の消毒・保護
施術前に対象部位を清潔にし、必要に応じて周囲の皮膚を保護します。 - 専用セラムの塗布
黒ずみが気になる部分に、植物由来成分を配合した専用セラムを塗布します。 - 施術(部位に応じた処置)
ボディの場合:セラム塗布後にLEDライトを照射
唇の場合:ラップなどで保護しながら浸透させる - 拭き取り・仕上げ
最後にセラムを拭き取り、ワセリンなどで保護して施術は完了です。
施術時間は1回あたり15分〜30分程度と短く、忙しい方でも受けやすい施術です。
施術中の痛みや感覚
ローマピンクは、針や強いレーザーを使用しない施術のため、基本的に痛みはほとんどないとされていますが、個人により感じ方は異なります。
実際の感覚としては、
- ジーンとした温かさを感じる
- ヒリヒリ・チクチク・ピリピリする
と感じる方もいらっしゃるようです。
痛みに弱い方や、美容施術が初めての方でも受けやすいのが特徴とされている施術です。
施術時間と当日の過ごし方
ローマピンクは短時間で完了する施術のため、施術後すぐに普段通りの生活に戻ることができます。
- 施術時間:15分〜30分程度
- 当日のメイク:施術部位は当日は控える
- 洗顔・入浴:施術部位は6時間ほど水に濡らさない
また、ボディ施術の場合は当日の強い摩擦や刺激、唇の場合は過度な乾燥や刺激を避けるなど、簡単な注意点を守ることで、よりきれいな仕上がりにつながります。
詳しい注意点については後ほど解説しますが、基本的には強い刺激や摩擦を避けることで、よりきれいな仕上がりにつながります。
ローマピンクの施術方法|唇とボディの違い
ローマピンク施術は、基本的な考え方は同じですが、施術部位によってアプローチ方法が異なります。
特に「唇」と「ボディ(バストトップ・VIO・脇など)」では施術工程が異なるため、それぞれの特徴を理解しておくことで、より安心して施術を受けることができます。
唇の施術方法

唇へのローマピンク施術は、専用セラムを浸透させることでターンオーバーを促進し、自然な剥離を促す方法で行われます。
具体的には、唇に専用セラムを塗布し、ラップや保護を行いながら一定時間浸透させます。
その後、数日かけて古い角質が自然に剥がれ落ちることで、内側から本来のピンク色へと変化していきます。
唇は皮膚が薄くデリケートな部位のため、ボディのようにLEDライトは使用せず、肌への負担を抑えた方法で施術が行われるのが特徴です。
また、施術直後は色ムラのように見えることがありますが、これはメラニンの分布によるもので、時間の経過とともに自然に整っていきます。
ボディの施術方法

バストトップやVIO、脇などのボディへの施術では、専用セラムの塗布に加えてLEDライトを照射することで、メラニン色素にアプローチします。
LEDの光がメラニンに反応し、色素を徐々に表面へと浮き上がらせることで、数日〜1週間ほどで古い角質とともに自然に剥がれ落ちていきます。
施術は、セラムの塗布とLED照射を数回繰り返しながら行われ、全体で15分〜30分程度で完了します。
ボディは唇に比べて皮膚が厚いため、LEDを併用することでより効率的にメラニンへアプローチできるのが特徴です。
部位ごとの違いとポイント
唇とボディの施術方法の違いをまとめると、以下の通りです。
- 唇:セラム浸透による自然な剥離(LEDなし)
- ボディ:セラム+LED照射によるメラニンアプローチ
このようにローマピンクは、部位ごとの皮膚の厚さや特性に合わせて施術方法を変えることで、無理なく自然な仕上がりを目指す施術です。
「どちらも同じ施術」と思われがちですが、実際には部位ごとに適した方法が選ばれているため、安心して受けることができます。
ローマピンクの経過とダウンタイム
ローマピンクは、施術直後に劇的に変化するというよりも、数日〜数週間かけて自然に肌が生まれ変わることで色味が整っていく施術です。
ここでは、施術後どのように変化していくのかを、時系列でわかりやすく解説します。
施術直後の状態

施術直後は、大きな腫れや痛みが出ることはほとんどありません。
ただし、部位やメラニンの状態によっては、
- 少しまだらに見える
- 部分的に色が白くなったように見える
- 部分的に色が濃く・黒くなったように見える
といった変化を感じる場合があります。
これはメラニンの分布によるもので、異常ではなく、自然な変化の一部です。
特に唇の場合は、施術直後に色ムラのように見えることがありますが、時間の経過とともに整っていきます。
施術後3日〜14日の変化

施術後3日〜14日ほどで、ターンオーバーが促進され、表面の古い角質が自然に剥がれ始めます。
- 唇:薄皮がめくれるように剥がれる
- ボディ:かさぶたのように自然に剥がれる
この時期は一時的に
- 少し黒っぽく見える
- 見た目に変化が出る
こともありますが、これはメラニンが表面に浮き出ている状態のため、心配はいりません。
無理に剥がしたりせず、自然に落ちるのを待つことが大切です。
施術後14日〜30日の仕上がり

施術後2週間〜1ヶ月ほどで、肌が新しく生まれ変わり、徐々に自然なピンク色へと整っていきます。
- 唇:くすみが取れて柔らかいピンクに変化
- ボディ:黒ずみが薄くなりトーンアップ
色味だけでなく、肌の質感がなめらかに変わるのも特徴です。
完全な仕上がりの目安は約30日後とされており、このタイミングで最も自然な状態に落ち着きます。
ダウンタイムはある?
ローマピンクは、針や強いレーザーを使用しない施術のため、一般的な美容施術と比べてダウンタイムはほとんどありません。
- 強い腫れや痛みはほぼなし
- 日常生活は基本的にそのまま可能
ただし、剥離期間中は、刺激や摩擦を控えるようにしましょう。
ローマピンクの効果
どれくらいで効果を実感できる?


ローマピンクは、施術直後に完成する施術ではなく、数日〜数週間かけて徐々に変化していきます。
一般的な効果実感の目安としては、
- 唇の場合:施術後7日〜30日
- ボディの場合:施術後14日〜30日
という流れで変化を実感する方が多いです。
「すぐに変わる」というよりも、肌が生まれ変わる過程の中で自然に整っていくため、不自然さのない仕上がりになります。
効果の持続期間はどれくらい?
ローマピンクの効果は、一般的に2〜3年ほど持続するとされています。
さらに、専用のアフターケアクリームを使用することで、3〜5年程度まで持続期間を延ばすことも可能です。
一度整った肌は、すぐに元に戻るわけではなく、長期間きれいな状態をキープできるのが大きな特徴です。
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1回でどこまで変わる?
ローマピンクは、基本的に1回の施術でも変化を実感できるケースが多い施術です。
ただし、
- メラニンの蓄積が強い場合
- 元の色味が濃い場合
には、2回目の施術が推奨されることもあります。
「1回で必ず理想の色になる」と断言できるものではありませんが、多くの方が1回でトーンアップを実感し、必要に応じて追加施術を検討する流れが一般的です。
効果が出やすい部位・出にくいケース
ローマピンクは、以下のような部位に効果が期待できます。
- 唇
- バストトップ
- 脇
- VIO
- ヒップライン
一方で、摩擦が多い部位や日常的に刺激が加わりやすい部位は、メラニンが再生成されやすいため、ケアの継続が重要になります。
また、体質や生活習慣によっても効果の出方には個人差があるため、アフターケアをしっかり行うことが、よりきれいな仕上がりを維持するポイントです。
ローマピンクの実際の効果(症例画像)
実際にどの程度変化するのか、症例写真で確認してみましょう。

画像引用元:Instagram

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画像引用元:Dr.Visea
ローマピンクはこんな人におすすめ
- 唇やバストトップ、VIOなどの黒ずみ・くすみが気になる
- 自己処理や摩擦による色素沈着を改善したい
- できるだけ自然なピンク色に戻したい
- アートメイクやレーザーに抵抗がある
- 痛みの少ない施術を選びたい
- 1回で効果を実感できる施術を探している
- 何度も通う施術が面倒に感じる
- 長期間きれいな状態をキープしたい
- ダウンタイムが少ない施術を受けたい
- ナチュラルな仕上がりにこだわりたい
ローマピンクの部位ごとの正規料金とモニター価格
ローマピンク(Roma Pink)の正規料金と、公式認定モニター価格は以下の通りです。ローマピンクのモニター価格は、公式から最大40%OFFまでと定められています。
| 施術部位 | 税抜 | 税込 | 40%OFF税抜 | 40%OFF税込 |
| 唇 | 15万円 | 16万5,000円 | 9万円 | 9万9,000円 |
| 乳輪・乳頭 | 20万円 | 22万円 | 12万円 | 13万2,000円 |
| 陰部(V) | 25万円 | 27万5,000円 | 15万円 | 16万5,000円 |
| 陰部(I) | 25万円 | 27万5,000円 | 15万円 | 16万5,000円 |
| 陰部(O) | 10万円 | 11万円 | 6万円 | 6万6,000円 |
| お尻の下 | 20万円 | 22万円 | 12万円 | 13万2,000円 |
| 脇 | 20万円 | 22万円 | 12万円 | 13万2,000円 |
| 肘、膝など | 15万円 | 16万5,000円 | 9万円 | 9万9,000円 |
40%OFF以上の割引になっているサロン・クリニックは、公式認定されていないサロンや類似メラニンケア商材を使用しているサロンの可能性があるため注意しましょう。
ローマピンクのメリット・デメリット
メリット
- 1回の施術でも効果を実感しやすい
- 2〜3年(最大5年)と効果が長期間持続する
- 自然なピンク色に整うため仕上がりがナチュラル
- 針やレーザーを使用せず、痛みがほとんどない
- ダウンタイムが少なく日常生活への影響が少ない
- 唇やバストトップ、VIOなど全身に対応できる
- 失敗や色ムラが起こりにくい施術
デメリット
- 1回あたりの施術料金が高め
- 完全な仕上がりまでに数週間かかる
- メラニンの状態によっては2回目が必要な場合がある
- 施術後は一時的に見た目の変化(剥離・色ムラ)が出る
- アフターケアを行わないと持続期間が短くなる可能性がある
- 摩擦や生活習慣によっては色戻りのリスクがある
ローマピンクの注意点
施術前の注意点
- 施術の3日前までに施術部位の剃毛・除毛をしておく
- 施術前の日焼けは避ける
- ハイドロキノンやレチノール配合のスキンケアは控える
施術後の注意点
- 施術後6時間は施術部位を水に濡らさない
- 洗顔料やボディソープの使用は3日程度控える
- 温泉・長時間の入浴・プールなどは角質が落ち着くまで避ける
- 強い摩擦や刺激は避ける
- 剥離してきた皮やかさぶたは無理に剥がさない
- 紫外線対策と保湿をしっかり行う
- 剥離期間中はワセリンで保護する
唇・デリケートゾーン施術の場合の注意点
- 唇は施術後1週間程度メイクを控える
- デリケートゾーンは生理終了後1週間から施術可能
- 生理中はVIO施術不可
- デリケートゾーン施術後は当日〜数日間は性行為を控える
施術が受けられない・注意が必要なケース
- 妊娠中の方
- 授乳後3ヶ月を経過していない方
経過中のポイント
- 施術後3日目以降、一時的に色が濃く見えることがある
- これはメラニン排出の過程であり、正常な反応
- 角質が落ち着くまでは専用クリームの使用を控える場合がある
ローマピンクの施術ができない人
ローマピンクは安全性の高い施術ですが、体調や状態によっては施術を受けられないケースがあります。
事前に以下の項目に当てはまらないか確認しておきましょう。
施術を受けられない方
- 妊娠中の方
- 授乳後3ヶ月を経過していない方
- 施術部位に炎症や傷がある方
- 皮膚トラブル(かぶれ・湿疹など)がある方
施術を控えた方がよいケース
- 日焼け直後で肌が敏感になっている場合
- 生理中(VIO施術の場合)
- 体調が優れない場合
ここがポイント
ローマピンクは肌のターンオーバーに働きかける施術のため、肌状態が安定しているタイミングで受けることが大切です。
不安な点がある場合は、事前のカウンセリングでしっかり相談することで、より安心して施術を受けることができます。
ローマピンクのアフターケア|効果を長持ちさせるポイント
ローマピンクは、施術後のアフターケアをしっかり行うことで、よりきれいな状態を長くキープすることができます。
特に施術後3ヶ月は、肌の再生が活発な時期のため、この期間のケアが仕上がりを大きく左右します。
アフターケアのポイント
- 施術後は保湿をしっかり行う
- 摩擦や刺激を避ける
- 紫外線対策を意識する
専用クリームの重要性

ローマピンクでは、施術後のホームケアとして専用のアフターケアクリームの使用が推奨されています。
このクリームは、メラニンの再生成を抑えながら肌の回復をサポートし、より自然で均一なピンク色へと整える役割があります。
施術後3ヶ月までは、1日3回の塗布が推奨されており、この期間のケアが仕上がりや持続期間に大きく影響します。
継続して使用することで、色戻りを防ぎながら、より長くきれいな状態をキープしやすくなります。
ローマピンクは施術だけでなく、その後のケアまで含めて考えることで、仕上がりの満足度が大きく変わる施術です。
アフタークリームについて
ローマピンクの導入・施術に関するお問い合わせ
ローマピンクについて「もっと詳しく知りたい」「導入を検討したい」という方は、正規代理店へ直接問い合わせることで、正確な情報を得ることができます。
ローマピンクは施術方法やアフターケアによって仕上がりが大きく変わるため、導入元のサポート体制や情報の正確性も重要なポイントです。
特に、これから導入を検討しているサロンオーナーの方は、講習内容やサポート体制について事前に確認しておくことで、安心してスタートしやすくなります。
また、施術後のホームケアとして使用するアフタークリームについても、正規ルートから購入することで品質や使用方法についてのサポートを受けることができます。
ローマピンクの導入・講習に関するお問い合わせ
ローマピンクの導入について詳しく知りたいサロンオーナーさまは、株式会社Momentへ公式LINEからお問い合わせください。
機器仕様や導入費用、講習内容や導入までの流れなどについて詳しく確認することができます。
ローマピンク導入・商材・物販に関するお問い合わせはこちら
- 業務用美容機器、美容化粧品の販売会社|株式会社Moment
- お問い合わせは公式LINEはこら
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まとめ
ローマピンクは、黒ずみや色素沈着を自然なピンク色へと整える美容施術です。
施術の流れや経過を理解し、アフターケアまでしっかり行うことで、よりきれいな仕上がりと長期的な効果が期待できます。
また、導入を検討している方にとっても、高単価かつ需要の高い施術として注目されています。
気になる方は、正規代理店への問い合わせやアフターケアの詳細もあわせてチェックしてみてください。