
ローマピンク(Roma Pink)の効果を長く保つためには、施術後のアフターケアがとても重要です。
なかでも専用アフタークリームは、メラニンの再生成を抑えながら、施術後の肌をすこやかに整えるために使用されます。
この記事では、ローマピンク アフタークリームの役割や使い方、使用開始のタイミング、種類ごとの違い、購入方法までわかりやすく解説します。
目次
ローマピンク アフタークリームとは?

ローマピンク アフタークリームは、ローマピンク施術後の肌を整え、効果を長くキープするために使用する専用のホームケアクリームです。
ローマピンク施術では、メラニンを排出して肌を一度リセットしますが、その後のケアを行わないと、日常の摩擦や紫外線の影響によって再び色素沈着が起こる可能性があります。
そこで重要になるのが、アフタークリームによる継続的なケアです。
ローマピンクの効果は一般的に2〜3年程度とされていますが、専用アフターケアクリームを継続して使用することで、最長5年程度まで効果の持続が期待できるとされています。
このクリームは、メラニンの再生成を抑えながら肌の回復をサポートし、施術後のデリケートな状態を保護する役割があります。
そのため、ローマピンクは「施術だけで終わり」ではなく、アフターケアまで含めて考えることで、仕上がりや持続期間が大きく変わる施術とされています。
ローマピンクにアフタークリームが必要な理由3つ|効果を長持ちさせるための重要ポイント
ローマピンクは、施術によってメラニンを排出し、肌を一度リセットする美容施術です。
ただし、そのまま何もケアを行わない場合、日常の摩擦や紫外線の影響によって、再びメラニンが生成され、色素沈着が戻ってしまう可能性があります。
1:施術効果を最大限に発揮させる
ローマピンクでは「施術が3割、アフターケアが7割」と言われるほど、ホームケアが重要とされています。
アフタークリームを使用することで、
- メラニンの再生成を抑える
- 色素沈着の再発を防ぐ
- 肌のターンオーバーを整える
- 乾燥や刺激から肌を守る
といった働きが期待できます。
2:色素戻りを防ぐ
ローマピンクは「施術して終わり」ではなく、その後の状態をどう維持するかが重要な施術です。
アフターケアを行わない場合、
- 色戻りが早くなる
- 仕上がりにムラが出る
- 持続期間が短くなる
といった可能性があります。
3:アフターケアで効果の持続期間が変わる
ローマピンクの効果は一般的に2〜3年程度とされていますが、専用アフターケアクリームを継続して使用することで、最長5年程度まで効果の持続が期待できるとされています。
施術後のケアをしっかり行うかどうかで、仕上がりだけでなく、その後の持続期間にも大きな差が出るのが特徴です。
つまり、同じ施術を受けても、アフターケアを行うかどうかで結果に大きな差が出るのがローマピンクの特徴です。
ローマピンク アフタークリームの成分と特徴
ローマピンク アフタークリームには、メラニンケアと保湿を同時に行うための成分がバランスよく配合されています。
主に、以下のような成分が含まれています。
メラニン生成を抑える成分
- アルブチン
- ビタミンC(アスコルビル系成分)
- ナイアシンアミド
これらの成分は、メラニンの生成を抑え、色素沈着の改善や再発防止をサポートします。
肌を整え、炎症を防ぐ成分
- カモミール
- ツボクサエキス
- クロロフィル
施術後のデリケートな肌を落ち着かせ、赤みや刺激から守る働きがあります。
保湿・バリア機能を高める成分
- ヒアルロン酸
- コラーゲ
- スクワラン
- アボカドオイル
乾燥しやすい施術後の肌をしっかり保湿し、外部刺激から守ります。
植物由来のやさしい処方
ローマピンクのアフタークリームは、植物由来成分を中心に構成されており、デリケートな部位にも使用しやすい設計になっています。
ローマピンク アフタークリームの種類
ローマピンクのアフタークリームは、施術部位に合わせて3種類用意されています。
それぞれ配合成分や使用目的が異なるため、部位に合ったクリームを選ぶことが重要です。
リップピンククリーム(唇・外陰部)

唇やIライン(外陰部)など、特にデリケートな部位に使用するクリームです。
乾燥しやすく刺激に弱い部位に合わせて設計されており、保湿とメラニンケアを同時に行いながら、自然なピンク色へと整えていきます。
- 配合成分:アスコルビン酸、エチルヘキシルグリセリン、ヒバマタエキスなど
- 使用量目安:米粒程度
- 使用頻度:1日3回(朝/昼/晩)
- 使用期間:施術後3ヶ月
- 特徴:保湿とメラニンケアを同時に行い、自然なピンク色へ整える
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デリケートシルバークリーム(乳輪)

バストトップ(乳輪・乳頭)専用のアフターケアクリームです。
摩擦やホルモンバランスの影響を受けやすい部位に対応しており、色素沈着のケアと肌のコンディション維持をサポートします。
-
- 配合成分:ビタミンB3、ビタミンC、ザクロエキス、ヒアルロン酸など
- 使用量目安:米粒程度
- 使用頻度:1日2〜3回(朝/昼/晩)
- 使用期間:施術後3ヶ月
- 特徴:ホルモンや摩擦の影響を受けやすい部位の色素沈着ケアに特化
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ボディホワイトクリーム(唇・外陰部・乳輪以外)

脇や肘、膝、肛門、ビキニラインなど、ボディの色素沈着ケアに使用するクリームです。
広範囲の肌に使用しやすく、黒ずみやくすみをケアしながら、なめらかな肌状態へと整えます。
-
- 配合成分:グリセリン、ナイアシンアミド、α-アルブチンなど
- 使用量目安:米粒程度
- 使用頻度:1日2回(朝/晩)
- 使用期間:施術後3ヶ月
- 特徴:広範囲の色素沈着ケアと肌コンディションの維持
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部位に合ったクリーム選びが重要!
ローマピンクのアフタークリームは、それぞれ使用部位に合わせて設計されています。
用途に合わないクリームを使用すると、十分な効果が得られない可能性があるため、必ず使用部位に合ったものを選びましょう。
ローマピンク アフタークリームはいつから使う?使用開始のタイミングを解説
ローマピンクのアフタークリームは、施術直後からすぐに使用するものではなく、角質が完全に剥がれた後から使用を開始します。
施術後は、メラニンが排出される過程で皮むけ(剥離)が起こるため、この期間は肌を保護することが最優先となります。
施術後〜剥離まではワセリンで保護
施術後は以下の流れで経過していきます。
- 施術直後〜数日:乾燥や軽い変化が出る
- 3〜14日程度:角質(皮むけ)が始まる
- 1〜2週間程度:角質が剥がれ、ピンク色へ変化
この角質が剥離するまでの期間は、無理に剥がさず、ワセリンでしっかり保護しましょう。
角質が完全に剥がれた後はアフタークリーム使用
アフタークリームは、角質が完全に剥がれた後から使用を開始します。
これは、剥離中のデリケートな肌に刺激を与えないためです。
唇は朝/昼/晩の1日3回、乳輪・ボディは朝/晩の1日2回、施術後3ヶ月間アフタークリームを塗布します。
皮むけしない場合の目安
体質によっては、皮むけが目立たない場合もあります。
この場合、施術後1週間を目安に使用開始して問題ありませんが、使用開始のタイミングが不安な場合は、施術を受けたサロンやクリニックに確認しておくと安心です。
ローマピンク アフタークリームの使い方
ローマピンクのアフタークリームは、正しい使い方を継続することで、仕上がりや持続期間に大きな差が出ます。
使用方法はシンプルですが、塗布量や回数を守ることが重要です。
使用量の目安
- 米粒程度を目安に塗布
- 塗りすぎず、必要な範囲にやさしく広げる
- 施術部位以外の皮膚には塗らない
少なすぎても多すぎても効果に差が出るため、適量を意識して塗布しましょう。
アフタークリームがはみ出て色素沈着するケースもあるため、周囲はワセリンを塗布しましょう。
使用頻度
- 唇・外陰部:1日3回(朝・昼・夜)
- 乳輪・ボディ:1日2回(朝・夜)
継続して使用することで、メラニンケアの効果を維持しやすくなります。
使用期間
- 施術後3ヶ月間の継続使用が推奨
- その後も継続することで、より長く効果を維持しやすくなる
特に最初の3ヶ月は、仕上がりを左右する重要な期間です。
ワセリンとの併用方法
- はみ出し保護のため、アフタークリームを塗布する部位の周辺はワセリンを塗布
- 乾燥が気になる場合は、アフタークリームの上からワセリンを重ねる
- 剥離期間中はワセリンのみで保護する
ワセリンを併用することで、肌の保護力が高まり、トラブルを防ぎやすくなります。
使用時の注意点
- 塗りすぎやはみ出しに注意する
- 強くこすらず、やさしく塗布する
- 赤みや刺激が出た場合は一時的に使用を中断する
特にボディやデリケートゾーンでは、はみ出しによる色素変化に注意が必要です。
ローマピンク アフタークリームの使用者の声
実際にアフタークリームを使用した方からは、以下のような声が多く見られます。
- アフタークリームを塗り始めてから変化を実感できた
- アフタークリームだけでも黒ずみが取れた
- 皮むけが少なくても、後からしっかり効果を感じた
- 正しい量を守ることで仕上がりが変わると感じた
- はみ出さないように塗ることが重要だと実感した
口コミ参照元:銀座みやこクリニック美容皮膚科、RP芦屋
アフターケアをしっかり行うことで、施術後の変化をより実感しやすくなる傾向があります。
ローマピンク アフタークリームの価格
ローマピンクのアフタークリームの価格は1本あたり13,200円(税込)前後が一般的です。1本あたり約1〜2ヶ月分が目安となっています。
- リップピンククリーム(唇・外陰部):1日3回使用、1本あたり約1ヶ月分
- デリケートシルバークリーム(乳輪):1日3回使用、1本あたり約1ヶ月分
- ボディホワイトクリーム(唇・外陰部・乳輪以外):1日2回使用、1本あたり約1〜2ヶ月分
ローマピンクでは、施術後3ヶ月間の継続使用が推奨されているため、約2〜3本程度の使用が目安となります。
ローマピンク アフタークリームおすすめの購入先
ローマピンクのアフタークリームは、施術を受けたサロン・クリニック、または正規取扱ルートから購入することで、安心して使用することができます。
現在、ローマピンクのアフタークリームは、1本あたり約13,200円(税込)前後が一般的ですが、正規販売ルートでは適正価格で購入することが可能です。
正規アフタークリームのご購入はこちら
なお、上記の正規取扱サイトでは、個人での購入だけでなく、サロンでの物販用としても利用が可能です。
まとめ
ローマピンクのアフタークリームは、施術後の仕上がりと持続期間を左右する重要なケアアイテムです。
施術だけで終わりではなく、アフターケアまで含めて取り入れることで、より自然で美しい仕上がりを長くキープしやすくなります。
特に、
- 使用開始のタイミング(角質が剥がれた後)
- 使用量や回数の継続
- ワセリンとの併用
といったポイントを押さえることが、効果を最大限に引き出すコツです。
また、アフタークリームは部位ごとに種類が分かれているため、用途に合ったものを正しく選ぶことも重要です。
ローマピンクの効果をしっかり実感し、長く維持していくためにも、施術とあわせてアフターケアまで丁寧に行っていきましょう。
ローマピンクの導入・商材について(サロン・クリニック向け)
本記事でご紹介したローマピンクアフタークリームの正規取扱サイトでは、アフタークリームの購入だけでなく、施術用商材の取り扱いも行っています。
既にローマピンクを導入されている方はもちろん、これから導入を検討しているサロン・クリニックの方も、商材の詳細や導入について相談が可能です。
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